単色グラデーション

ジェルネイルでの好感度1のデザインである単色グラデーションのやり方は、まず爪の長さ、形を整えたり、甘皮、ささくれの処理をする所から始まります。

その後、クリアジェルが定着しやすいように爪表面に傷をつけておきます。

そして、爪表面の油や汚れをジェルクリーナーで落とした後、クリアジェルを塗布していきます。

この時マニキュアより少し厚めに塗りましょう。ただし、あまり厚く塗りすぎると、ランプでの硬化時に熱くなる事がありますので気をつけて下さい。

塗布した後LEDランプで硬化させます。目安は30秒です。UVランプの場合は2、3分かかります。

カラージェルは沈殿しやすいので、塗布する前にかき混ぜてから塗布していきます。

1度目は爪先から全体の3分の2に塗りランプで仮硬化させます。

LEDランプでは10秒、UVランプでは30秒が目安です。

塗布する範囲を2度目は全体の2分の1、3度目は3分の1とこのようにカラージェルを塗る範囲を狭くして、塗布と仮硬化を繰り返し行います。

自分の好みの濃さになるまでこの手順を行い、最後はしっかりと硬化させます。

そして、トップコートの役割としてクリアジェルを少し多めに塗布し、硬化を長めに行うことでツヤツヤとしたジェルネイルに仕上がります。

最後に未硬化ジェルを吸い取るように一気に拭き取り、保湿を行い完成です。
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巻き爪の原因と対策

巻き爪に悩む人はとても多いです。

その症状は男女ともに見られますが、特に女性に多い傾向があるようです。

その原因と対策にはどのようなものがあるのでしょうか。

巻き爪の原因は加齢による爪の乾燥や、爪に栄養が行き届いていないことなどが挙げられますが、他にも、爪の両端を深爪にすることで両端の肉が盛り上がり巻き爪になったり、ジェルネイルと呼ばれる装飾をしている女性に多いことが明らかになっています。

ジェルネイルとは、水あめのようなジェル状のものを爪にのせて、専用のUVライトで固めるもので、爪と密着して剥がれにくく、マニキュアより長持ちすることでとても人気があるものです。

しかし、ジェルが爪に密着しすぎる状態が1ヶ月以上も続くと徐々に巻き始め、ジェルの重ね塗りなどにより固くなった爪はもっと巻いてしまうリスクを背負うのです。

では、巻き爪にならないようにする対策にはどのようなものがあるのでしょうか。

まずは栄養をとること、特に爪の成分であるタンパク質です。

次に深爪をしないこと、そして女性はパンプスやハイヒール、ストッキングを必要な時以外身につけないことです。

足先の圧迫は大きな原因となります。

そのため、世間では女性の深爪が圧倒的に多いのも頷けます。

この他にも、爪の保湿をしたり、深爪にならないよう注意したり、自分で出来る対策はたくさんあります。

爪を健康に保って、安心なオシャレをしたいものですね。

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